私の足跡 168  平安京から 開創1200年の高野山へ歩く Ⅰ170 謹賀新年

2014年12月15日

私の足跡 169  平安京から 開創1200年の高野山へ歩く 2

 私の足跡 169  


    平安京から 開創1200年の高野山へ歩く  Ⅱ

 
Ⅱ 八幡市から交野市へ 12月1日

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 今回は 京阪の八幡市駅より3dayチケットを使い、ケーブルに乗り八幡さんへ。
そして今回の旅の安全を祈る。                                

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参詣道を登っていき 曲がると  見事な総門が見えた。曲げている理由は 帰りにお尻を向けないようにしたらしい。

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総門の向こうに見事な本殿が見える。

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 貞観元年(859) この地に勧請され、翌2年に創建されました。祭神は応神天皇・神宮皇后・比嘩大神の三神で、全国屈指の神社です。社殿は徳川家光の造栄によるもので、国の重要文化財とされている。
 宇佐神宮・鎌倉八幡とともに 日本の三大八幡社と言われています。
 この八幡は京都の都の裏鬼門となるように 宇佐神宮より勧請された。そして源氏家の守り神として信仰されていた。そして鎌倉に幕府を開いた時に鎌倉に勧請されたとある。

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石灯篭の並んだ参道は見事だった。

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 帰りは ケーブルのない時代の参詣道を通って帰った。長い石段を通って東高野街道に降りる。
途中、茶店があったが、平日なのか閉まっていた。 


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放生川に架る安居橋。太鼓橋でぎぼしもついた風情のある橋である。

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悲しい話が残る小野頼風の五輪塔があつた。  女性(妻)の五輪塔は松花庭園に。二つの五輪塔が並ぶ時があるのだろうか。

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もみじ寺
 足利義満の母が紅葉がすきだったので この善法律寺に紅葉を植えた。今では「紅葉寺」と言われています。雨にうたれていて残念だった。
 
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正法寺
 徳川家康の側室「お亀」のた方・相応院の菩提寺。家康の8男・9男を出産。9男は尾張藩の藩祖・義直である。
 本堂・唐門(写真の正面)や書画など数多くの重要文化財を誇ります。
徳川家が八幡さんにお参りに来ると必ずここを宿泊所にした。


 
松家堂庭園に到着した。今回は 時間の都合で庭園の中に入らなかった。

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上の2枚の写真は 数年前に立ち寄った時に撮影したものです。
  
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 京都の八幡市を散策していると、上記のような竹林がよく目にする。どこかの庭園のように綺麗に管理されているのにビックリ。
 眺めていると 管理している人が来たので、いろいろ聞いてみた。おいしい筍を作るには世話が必要との事。 
 先ず、太陽を取り入れるため 竹と竹の間隔をあける為元気な竹のみを残す。 そして無駄な養分を親竹に送らないため 不必要な竹の先を切る。そして、無駄な養分を親竹に送らない。     
 次に、土に養分を加える。そして、保水のため 藁と土を毎年積み重ねる。除草は勿論大切との事。
 その他、いろんな事を教えてもらった。

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 上の竹林は 私達のよく見る竹林です。これでは 美味しい筍は無理でしょう。

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 しばらく歩くと 国道1号線にぶつかる。そこには 昔からある「洞が峠の茶屋」がある。

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 下見の時は 蕎麦とぼたもちを昼食に食す。今回は人数の都合で買い物だけ。

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そして、上のような「いなかぼたもち」を土産に買って帰った。本番の時も20人程の人が土産に買って帰った。


この後、国道1号線を南下して 山田池公園に到着し、小休止。


 そして、出屋敷の町並みに入る。

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 出屋敷は 枚方市内で東高野街道が集落内を通過する唯一の集落で、伝統的な外観を持つ民家が点在していた。

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 そして 南の端に円通寺があった。

 その後、国道18号線を南下して 交野駅着。16時

 次回の再会を楽しみにして解散。  




drecom_yama_ya617 at 13:48│Comments(0)TrackBack(0) 平安京から1200年祭の高野山へ 

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