私の足跡122 高野山への七つの登山口(高野七口 京・大坂道))私の足跡  124 しまなみ海道をウォーク&サイクル

2012年12月01日

私の足跡 123  しまなみ海道をウォーク&サイクル

私の足跡 123 

     潮風を浴びながらの
             しまなみ海道を




    現在 高野七口を公開していますが、途中で中断し、雰囲気を変えてみます。

    しまなみ海道が開通して6年経過し 過去に2度車で通過した経験があるが、海峡を渡る潮風をかんじながら、このしまなみ海道をのんびりウォーキング&サイクリングを一度は体験したいと言う夢を持っていた。今回その夢を企画し M氏とU氏の三人で行脚した。


     shimanami_map[1]
     今治から尾道までを6つの島と6つの橋を渡って行くコースです。

     cyclingmap[1]
     上の地図でもわかるように橋は歩行者等と自動車は共用だが島に入ると自動車専用となる。 


   第一目   2012年 11月 27日

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 いつもの旅行のように 寝ざめれば目的地というプランをたて 大阪南港を22時発の東予港行きの夜行フェリーに乗る。四国遍路の時もよく利用した船だ。
    寒い時期なので、2等寝台(寝具付き 6500円)を使用、般若湯の睡眠薬で朝までグッスリ。 


    第二目

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     早朝 東予港7時着。 7時20分のバスで今治駅へ。そして 路線バスで目的地の近くまで。 バス停より半時間ほど歩いて糸山公園へ。

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     そして 来島海峡・来島大橋の最高のビューポイントと言われる糸山公園の展望台へ。

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      展望台の近くから海峡側の反対には 日本有数の造船所があった。

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     ここから広島の尾道までの各島に造船所があった。

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     展望台より足下の海をみると小さな島の漁村があった。

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     そして、近くの海で漁をしている。のんびりとした景色を楽しむ。


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     空にそびえる6基の主塔と美しく弧を描くケーブルが優美な姿を見せる全長4,105Kmの世界初の三連吊り橋です。これを 先ず歩いて渡る。

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     眼下に広がる「来島海峡」は、最大10ノットにも及ぶ潮流が渦巻く日本三大急潮の一つである来島海峡を行く船。一日に約1000隻の船が行き交う海の要塞となっている。

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     展望台へ登って ゆっくりの見学で時間を費やす。朝食をすませて出発。10:00     
     私達も展望台を降り、しまなみ海道本線へつながるアプローチ橋を行く。

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     いよいよ しまなみ海道本線へ自分の足で第一歩を踏み出す。尾道まで約70Km。

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             歩き始めて1.5Kmで 馬島に到着。この島は今回是非行きたかった所です。
     というのは この島へは 島民や特別許可の車以外は降りれないが 人が降りられる唯一の島だからです。
     バス停があり、島民や歩行者・二輪利用者が利用できるのです。
 
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     道路下の通路を通り 反対側の車線にあるエレベーターに乗り場へ。

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      エレベーターに乗り場

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      私達も エレベーターに乗って島に下りたことは言うまでもない。

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       地上から 橋を見上げる。隠れた名所なのに同郷の人達とバッタリ出合う。

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       残りの橋を歩き、大島へ。後 約2Km大島南ICへ。

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       島に着くと車道と別れ、最後は原付自転車とも別れ 歩行者・自転車用の道を通り、港のある集落へ。 

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       昼食後、途中で借りた自転車で約10Km先の村上水軍の博物館の見学に。

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       村上氏は、南北朝から戦国時代にかけて瀬戸内海で活躍した一族である。能島・来島・因島の三家からなり、互いに強い同族意識を持っていた。
       
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       宣教師ルイス・フロイスが日本最大の海賊と称した能島村上氏と。
      
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       小さな船で 縦横無尽に動き回り 活躍したとある。

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       レンタサイクルを走らせ 伯方・大島橋を渡り、大三島を目指す。橋への入り口は 上の看板の指示に従って通行する。

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        小(325mの吊橋)大(840mの桁橋)の二つの橋からなる伯方・大島大橋を渡り、伯方島へ。


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        伯方の島に降りると この塩クリームの看板を見て 美味しく頂く。さすが「伯方の塩クリーム」 は美味しかった。

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       この橋の今走っている通路は 原付自転車と自転車の道。歩行者の道は 左の柵の外にある。この時期 また平日であったのでお客が少なく楽しく過ごせた。

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        そして伯方・大三島橋の上で夕焼けの写真を撮ろうということで 約1時間を過ごすことにした。
 
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         しかし、日の入りまで時間がありすぎるので近くの展望台まで行ってきた。 

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         私達が撮影していた場所の328mのアーチ式大三島橋を撮影する。
       

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         大三島橋から東を見るとこれから行く多々良大橋が夕陽を浴び始めていた。

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        5時過ぎに撮影を終え、急いで 自転車で約8Kmをぶっ飛ばし宿舎へ。到着 6時前。        

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         宿舎に入り、入浴後、ご馳走になる。仲間と相談の上「部屋の綺麗さより瀬戸内の美味しい魚」をということでインターネットで調べこの宿を選んでいた。。上のメニューと違うのは焼き魚がオコゼのフライになっただけぐらい。私にとってはまさにご馳走だった。我々三人は「二匹のオコゼさんよ。顔は悪いが 味は最高だったよ」とお礼を言った。

         次回をお楽しみに



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