2014年07月

2014年07月15日

私の足跡 159  大井川中流の秘境の散策 1


私の足跡 159  大井川中流の秘境の散策 

 私の足跡 159

    大井川中流の秘境の散策  

 
社のウォーク企画に応募して 7月12日・13日に参加した。

 一日目

 天王寺 7時30分にバス乗車。ラッキーなことに 19名の参加。全員一人が二人掛けを使用。ゆったりと乗り降りもスピーディに過ごせて良かった。

 新名神高速道・伊勢湾岸道を通って 進む。

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車窓より 岸壁に並べられた自動車を輸出専用船に積み込んでいる所が見えた。

 そこから、2年目の新東名高速道を通り、島田・金谷で降り、大井川に沿い、川上へ。新東名高速道は 意外に空いていて バスもスムースに走る。

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 途中 浜松SAで トイレ休憩。サービスエリアも綺麗で トイレのイメージ(男性用トイレの手洗い)も変わっていた。女性のトイレも良かったと女性たちの話

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さすが 楽器の町・浜松。エリア内で演奏会をしていた。

高速道を 島田・金谷ICで降り、大井川と大井川鉄道に沿って遡る。途中 SLの終着駅・千頭で休憩。

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 SLが走る大井川鉄道も鉄道ファンに人気があった。
主役のSLも 写真を撮るのに順番待ちだった。

 しかし、大井川鉄道も最近は赤字続きであったので、起死回生の人気機関車・トーマスを導入したとの事。

 私達も トーマスの出発まで 約一時間の自由時間をもらったので 私は駅の入場券を購入し 駅のホームの中へ入る。


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 人気のトーマスが2両勢ぞろい。この写真を撮るのに労力と時間を要した。

 そして、この日が初日との事。だから 小さい子どももカメラを持った大人も入り混じって駅のホームも人々で一杯。ホームだけでなく、線路脇で又は鉄橋を渡る機関車を撮るために1~2時間前からカメラをセットして待っていた。


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トーマスのTVに出ている人らしい。

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 近づいて撮影するには 入場券以外にお金が要るが子どもにせがまれてかスゴイ人達 カメラマンも。
 私は ズームレンズを精いっぱい使い撮影。

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 いよいよ トーマスも煙をたくさんはきながら 出発。多くの乗客も歓声をあげ 喜んでいた。車両に乗っていた乗客は超満員。人気がありすぎ 乗車券はしばらく手に入らないそうです。
 私達の観光客も 開業初日のようすに出くわし、記憶に残るでしょう。

 その後 バスで「奥泉」まで行き、そこから井川線のミニ列車に乗り、今回の目玉 「奥大井湖上駅で降り、湖上レインボーブリッジをウォ-クで渡る。

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 真ん中の島の中にある駅。

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 人家も駅員もいない駅で降りる。

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そして 線路すぐ隣を歩くことができる遊歩道を歩きます。
 

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橋を渡り終えると 長い長い鉄の階段を登り 山越えをする。

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 鉄の階段の途中から振り返ると 湖上を渡る風を感じながら歩いています。

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山越えの途中より 先ほどの鉄橋のビューポイントに立ち寄り、写真撮影。




 峠を越えて 不動滝を見ながら坂道を下り ダムに架る接阻大吊橋を渡り 
接阻峡温泉駅迄 
対岸を歩く。

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 南アルプス接阻大吊橋

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 橋を渡り終えると 正面に上の標識がある。私達は左の八つの橋のある小道を行く。名前が「ラブロマンスロード」とあり どんな橋があるのか心を弾ませる。

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一番目は 桜橋。

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 太鼓橋のようなだが階段になった真っ赤な椿橋。

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吊り橋だが 階段になっている「吊床板階段橋」の中では日本一の長さだそうです。

いろんな橋を楽しく渡り小道を通り過ぎ
接阻峡温泉駅迄のウォ-ク終了。 

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接阻峡温泉駅近くに ねむの木が見事な花を咲かせていた。


ホテル ルートインで宿泊。八橋小道でガイドさんが話していた山蛭に知らぬ間にやられたいた。

入浴後 夕食を食べ、般若湯を頂き、就寝。

 


drecom_yama_ya617 at 09:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ウォ-ク  秘境を歩く |  その他

2014年07月01日

私の足跡 158  その他(ホタル) 

私の足跡 158
  
     ホタルのシーズン

 6月の末は あちこちの小川でホタルの乱舞が見られると報じられています。
 私も 近在の知り合いのM氏が中心になり、「ホタルを育てる会」を作り、ホタルの世話を続けている所へ 今年も 
カメラを持ち、参加させてもらい楽しませてもらった。  

 
 産卵から後 水中での幼虫の時期に餌となるカワニナをたくさん食べます。そのカワニナの世話等多くの人の奉仕により ホタルは幻想的な光で風情のある光景を手軽に楽しませてくれている。
 そして 都会の喧騒を離れ、幽玄なひとときを過ごすため 大阪市内からの客も多い。

 未熟な作品ですが ご覧下さい。  


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       撮影場所       橋本市柱本 (冷谷川)     

 


drecom_yama_ya617 at 17:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他